COCORO×MOMONA

rebloom

初めて会った瞬間に「ああ、この子と組むんだろうな」って思った-COCORO
悩みをお互いに打ち明けあって・・・・・・いろんな夜を超えてきた2人-MOMONA

 グループ最年長のCOCOROと、リーダーを任されているMOMONA。自他ともに認めるME:Iの”お父さん&お母さん”ポジションの2人は、だからこそ他の9人とは異なる重圧を感じる局面も多かったはずだ。オーディションの段階から運命的に2人で組むことになった彼女たちは、文字通り苦楽を共にしながら、言葉にしなくともわかり合える最良のバランスを培ってきた。リーダーとしての自覚と適正を持ったMOMONAと、ME:Iの活動の中で目覚めたCOCOROが互いを語るクロストークである。

ーお2人はME:Iにおいて、どんな関係性だと言えますか?
MOMONA「そうですね、やっぱりCOCOROは最年長で、私はリーダーという役割を担わせていただいているので、そういった点でME:Iのメンバーとしてさまざな役割がある中で、日々チームの中で自然と・・・あえて言葉を交わさなくても、お互いにタッグを組んで声掛けをしたり、それぞれがサポートし合って、チームをまとめていくことを一緒にやっている関係なんじゃないかって思います」

COCORO「それは私も強く感んじていることです。ME:Iって、いろんなバックグラウンドを持つメンバーが集まったグループなんです。最近まで普通の学生だったのに急にアーティストになった子もいるように、それぞれの環境が異なるんです。そんな中で、私とMOMONAは以前にもグループ活動をしていたという共通点もあって、こういう仕事をする上で、グループをまとめていくというのが、自分たちのやることなんだと自ずと思うようになっていった人というか」

ーメンバーから「お父さんとお母さんみたい」と思われていますよね。
COCORO「そうでですね(笑)」
MOMONA「ほんとうに普段カメラが回ってないところでも「パパー!ママー!」って呼ばれています(笑)。それくらい、このチームは家族以上に一緒にいるんですよね」
COCORO「家族みたいな温度感にどんどんなっていっているよね。だからお父さん、お母さんと慕ってくれているのは嬉しいですね」

ーグループのお父さんお母さんとしての分担は、阿吽の呼吸でできている感じですか?
MOMONA「どうだろう……時と場所に合わせて、という感じかもしれないですね。気付いたほうが言うっていう。でも私たち2人に限らず、11人それぞれが気付いた時に声を掛け合う関係性なので、私たち2人の阿吽の呼吸のお陰で……というわけではないです(笑)。ただ、自分が気付いて、ああどうしよっかなって思っていたタイミングで、COCOROが先に声を掛けてくれたり。誰か一人だけがずっとその役をしていると、どうしてもバランスが悪くなりますよね。そういう意味で、私たちは上手くバランスが取れているのかもしれません」

ACTIMAGE No.11より

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