―初めて会った時のことを覚えていますか?お互いの第一印象はどういうものでしたか?
COCORO「鮮明に覚えています。彼女はどう思っていたかはわからないけれど、私は初めて会った瞬間に「ああ、この子と組むんだろうな」って思ったんです。パッと横を見て、MOMONAちゃんがいて、「この子・・・・・・かわいい!」となって」
MOMONA「(笑)」
―そして、オーディションのレベル分けテストで、その予感通りにMOMONAさんと2人でパフォーマンスすることが決まって。
COCORO「そうなんです。だから。この子と組むんだろうな………この子と組めるんだ!」っていう感覚がMOMONAちゃんと会った時の第一印象。2人でパフォーマンスするって言われる前から、一人で喜んでいました(笑)」
MOMONA「私は、全然周りを気にせずに最初は過ごしていたんです。(他の候補者を)見ちゃダメだって言われていたし。それで2人で移動して、プロデューサーの方から「2人でやってもらいます」と言われた時に、COCOROちゃんは「やったあ!」ってなってて(笑)。私は「えっ、なぜ?初対面なのに?」ってなって(笑)」
COCORO「そうなるよね(笑)」
MOMONA「そこで初めて、彼女の顔をちゃんと見たんです。彼女はとても美しくて、オーラがあって自分よりも年上のお姉さんと組めること、しかも2人という少人数でやれることも、いいバランスなんじゃないかって、嬉しかったのを覚えてます」
COCORO「ライバルみたいな感覚はなかったよね。私も久しぶりにステージに立つ感覚でしたし、緊張もしていたんですけど、MOMONAちゃんがLINEを送ってくれて。「2人で一から頑張っていきたい」って書いてあったんです。その一言で、”なんていい子なんだろうー!この子とならきっと頑張れる”って思えたんです」
MOMONA「同じグループ活動の経験者として、私もそこでとても安心したんです。だからその興奮のままLINEを送ったんです。同じように安心してほしいと思って(笑)」
COCORO「嬉しかったよ(笑)」
―そんな第一印象から約1年、お互いをより深く知る中で。こんな一面もあったんだ』と知ったこと、当初のイメージとのギャップがあるとしたら、どんな部分ですか?
MOMONA「彼女は基本的に、自分からガツガツ行くタイプではなくて、いい意味で受動的なタイプの人で、周りを見ながら働きかけていく、という部分は今も変わっていないと思います。でもCOCOROちゃんを知るうちに、そんな中にも自分の意志があって、その意志を、冷静さを失うことなく示すことができる人なんだ、ということに気付いたんです。オーディション番組の中ではいろんなことがあって、私もCOCOROちゃんもすごく悩んだし、それをお互いに打ち明けあって…いろんな夜を超えてきた2人なんですけど(笑)。」
COCORO「うん(笑)」
COCORO×MOMONA(3)
rebloom

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