SHIZUKU×AYANE

惑星ズ

通ってきた音楽は違うけど、アニソン好きの共通項があるんです–SHIZUKU
楽譜での歌の練習を当たり前にやってきたところも共通してるね–AYANE

――(笑)お互い、好きなものがい似ているんですね。
SHIZUKU「食べ物以外にも、アニメやマンガ、特に「美少女戦士セーラームーン」が好きだったり、カプセルトイが好きだったり。趣味の部分も通じ合うところが多いです。AYANEちゃんが、「今度発売されるこれ、しーちゃん(SHIZUKU)好きそう」って教えてくれるのも嬉しいですよね」
―SHIZUKUさんがAYANEさんを紹介するとしたら?
SHIZUKU「そうですね、AYANEちゃんと言えば、やっぱり特徴的な素晴らしい歌声ですよね。そこはもちろんですけど、性格的な面でもすごく謙虚で、自分より人のことを優先するようなところがあるんです。例えばメンバーに『これ好きそうだなと思ったので買ってきました」とか、そんな風に誰かのことを想えるAYANEちゃんを尊敬していますし、素敵だなと思っています」
――そんなSHIZUKUさんの話を聞きながらAYANEさんは首を振って、謙虚さ全開の反応をされていますが(笑)。
AYANE「はい・・・・・・すみません(笑)。そうですね、私、人にプレゼントするのが好きなんですよ。なので、しーちゃんが好きそうなカプセルトイを見かけると「これ持ってるかな?」って思ったりして。で、とりあえずガチャガチャを回して、『しーちゃんにあげよう!』ってなっちゃうんです」
SHIZUKU「嬉しい。好きなものがお互わかるからこそ、相手がそれを持ってるかどうかを考える前に、(ガチャガチャを)回しちゃってるところがありますね(笑)」

―ではAYANEさんから見たSHIZUKUさんは?
AYANE「やっぱりすごく上品なんですよ。これはしーちゃんしか持ってない大事な個性だし、強みだと思います。どんな服を着ていても、どんな楽曲を表現する時も、”SHIZUKUらしさ”というものが出る。歌声も動きも表情もトークにも、全てにおいて自分らしさを出せる人ってなかなかいないと思うし。そこがME:Iの一員としての、しーちゃん自身の自己プロデュースにも繋がっていると思います」

―SHIZUKUさんは「自分はこうありたい」というのが明確にあるんでしょうか。
SHIZUKU「私自身、これまでそんなに意識していなかったんですよ。ただ母からは「常に品を忘れず謙虚に生きなさい」と言われて育ってきて、そこは今まで自分が生きてきた中でのモットーというか、当たり前の部分だったので日プを通してファンの方たちやメンバーから、そこを評価してもらって初めて、これが自分の強みなんだと気付きました。だからこそ、これからも「品を忘れず謙虚に生きること」を大切にしていきたいなと思っています」
―そういう意味では、AYANEさんから見たSHIZUKUさんの第一印象は、今でも変わってないですか?
AYANE「そうですね。もう、しーちゃんは第一印象からオーラがありましたから。一緒にオーディションに参加していた私たちも、見てくださっていた方たちにも彼女のエレガントさっていうのは自然と刷り込まれていきましたよね(笑)」
SHIZUKU「でも私自身AYANEちゃんから学ぶことも多いなと思うんですよ。こうしたインタビューでも言葉遣いが丁寧だし、私はあんまり喋るのが得意ではないので尊敬しています」

―ではSHIZUKUさんからみた、AYANEさんに対する第一印象はどうだったんでしょうか?
SHIZUKU「オーディションの中でAYANEちゃんは最初の順位が2位だったので「この子すごいんだ!」って思いました。その時はまだ歌やパフォーマンスを見たことがなくて、第一印象はおしとやかで物静かな印象だったから「どんな子なんだろう?」って興味が湧いて。今、こうして同じグループでメンバーとして関わっていく中で、AYANEちゃんって物静かなだけじゃなく、面白くてユーモアに溢れている部分もあるんだと知って、そこも含めて素敵だなと思います。ファンの皆さんにも、まだ知られざるAYANEちゃんの魅力があるんじゃないかなと思います」
―AYANEさんは面白い部分も見せられるようになったんですね。
AYANE「はい、本当に私、極度な人見知りなので。こういうお仕事に就かせていただいて、他のアーティストさんにご挨拶とかさせていただくんですけど、音楽番組などで一緒になった方に自分たちのCDをお渡しする時にも、相手の目を見れないくらい。慣れてない人とお話をするのは、仮面とか被っていかないと無理かもって思うほどなんで(笑)」
―AYANEさんの自信に満ちた歌声やパフォーマンスと、普段の人見知りぶりにはかなりギャップがありそうですよね。
AYANE「私は小学生の頃からダンスを習っていたので、ステージに立つ機会がその頃から何度かあったんですけど、ステージ上では曲やパフォーマンスに対して集中しているので自分を客観視することがないんです。今でもそれは同じで、ME:IのAYANEとしてステージにいる時は、恥ずかしいとかそういう感情がなくて、完全に集中していて、本当に入り込んでパフォーマンスをしています。そこで。入り込むためにはやっぱり練習がすごく大事だと思っていて、そこはしっかりしていないといけないんです」
―なるほど。AYANEさんの、ステージに立つ人間としての日々の努力が垣間見れるお話です。
AYANE「いえいえ(笑)。やっぱり練習は大事です」

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