KEIKO×KOKONA(2)

けーちゃん心菜

―第一印象から変わった部分は?
KEIKO「KOKONAは初めてた時から「この人は多分優しいろうな」って思っていたんです緊張してたのか最初全然喋ってくれなかったんです。初対面の時、バスの中で数時間待機する機会があったんですけど、私がずっと一方的に喋っていたんですね(笑)。でもちゃんと相槌を打ってくれて「優しいな」って思いました」
KOKONA「その時、ずっと喋ってたよね(笑)。初対面だったので内心怖かったんですけど、仲良くなりたかったので、一生懸命反応していました。でも、けいちゃんはオーディションの時と比べると、今は印象が180度変わったんですよね」
KEIKO「それ全員に言われる(笑)。オーディションの時は、ずっと気が張っていたので周りに挑むような気持ちが出ちゃってたところはきっとあったと思う。でも今は気持ちが超平穏なんですよね」
KOKONA「仕事とプライベートの切り替えがすごく上手だな、とも思います。私は切り替えがあまり得意じゃないんですが、けいちゃんは普段はすごく穏やかなのに、ライブになると「やったるぞ!」って感じの雰囲気になります」
KEIKO「(穏やかな表情を浮かあべながら)ライブが始まる15分前はこんな感じだよね(笑)」
KOKONA「そう。それがいつもの表情だよね(笑)」
KEIKO「このように菩薩のような雰囲気で過ごしてるんです。最近MIUちゃんとかにも「KEIKOはMBTI診断、本当はIでしょ?」って言われるんです(笑)。でも何回やってもEなので、切り替えの激しいEなんだと思います」
―ME:Iに対してはどんなところに伸びしろを感じていますか?
KEIKO「メンバー全員の生きてきた環境が大きく違っているから、一人ひとりの物語が濃いんですよね。慣れていくに従ってみんなが自分のことを話し始めて「え?何それ!詳しく聞きたいんだけど」っていうような話がふと出てくるんです。例えば、RANちゃんが昔縄跳びクラブに入ってたとか。「その面白い話何?初めて聞いたぞ」っ(笑)。こんなに一緒にいるのに知らないエピソードが山ほど出てくるので、11人グループって面白いな」って思います。2~3年後はさらに面白さがレベルアップしたグループになってそうだなって」
KOKONA「確かに(笑)。私はME:Iは素直な子が多いなって思っています。何か指摘されたら素直にその部分を受け入れてすぐに修正できるんです。だから成長速度が速いなんじゃないかなって思います」
―YOU:MEに支えられていることを実感するのはどんな時ですか?
KEIKO「どこのイベントでライブをしても、少なくとも一人は私たちのファンの方がいてくれるんです。それって当たり前のことじゃないよなって強く思います。「KCONLA2024」の時も開催前は「LAは日本から遠いし来れないよな」って思っていたんですが、たくさんのファンの方がいらしてくださって。「LAまで連れてきてくれてありがとうー」っていうメッセージを見て、「こっちこそだよ!ありがとう!」って思いました」
KOKONA「本当に嬉しいよね」
KEIKO「「あなたがここに来てくれてありがとう!」って、世界中を一緒に旅している気分ですね。国立競技場でのJリーグインターナショナルシリーズのオープニングショーでは、「人生で初めてこういう場所に来させてもらったな」思っていたら、「人生で連れてきてくれてありがとうございます!」書かれたボードを持っての方がいて、また「こちらこそ!」ってて思いました。そうやっファンの方たちとみんなで回ってお互いにいい思い出を作っていきたいです」
KOKONA「活動をする中でどしても自分に対してネガティブな持ちになってしまうことがあるんですが、ファンの方は私が失敗しても褒めてくれるんです。そういうファンの方によって励まされて、いつも気持ちをいい方向にコントロールできてます。本当に毎日、日々YOU:MEの方たちに感謝しています。ありがとうございます!」

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